疲れ知らずの美肌には酸っぱいものが効く!

夏は美しいお肌のキープを難しくする要因がたくさんありますよね。外を歩いたり、車を運転している間も紫外線がこれでもかと降り注いできます。それに、家の中で家事をしていても意外と焼けてしまってあとで後悔することも。

そんな夏のお肌の疲れ対策には、酸っぱいものがおすすめです。ここでいう酸っぱいもの、とはクエン酸を含む食品を指しています。例えば身近な食品でいえば、お酢や梅干しはクエン酸たっぷりの代表格ですよね。

では、このクエン酸は夏のお肌の疲れにどう効くのでしょうか。クエン酸には内臓の疲れを解消するはたらきがあります。

人間の体にはクエン酸回路機能という機能が備わっているのですが、疲れてくるとこの機能が正常に働かなくなってきて夏ばてや疲れといった症状を引き起こします。そこでクエン酸を含む食品を取り入れると、この機能を回復する助けになるのです。
ミュゼ CM

具体的にいいますと、例えばお酢を体に取り入れた場合、お酢の酸っぱい香りや味は副交感神経を刺激して、胃腸の働きを活発にし、また血行もよくします。

さらにお酢を飲まなくても、洗顔で美肌効果が期待出来ます。特に黒酢がいいと言われていますが、水やぬるま湯にお酢を少量まぜて洗顔すると、肌表面をきれいにする、ピーリング効果があります。

また、もう1つの酸っぱいもの、梅干しですが、梅干しは肝臓の解毒効果、血流改善、免疫細胞の活性化、などこれまたお肌にいいことづくめです。

今年の夏は、美肌対策に酸っぱいものはいかがですか?。